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ゆうちょ」でおなじみの株式会社ゆうちょ銀行は、郵政民営化に伴い日本郵政公社から主に郵便貯金事業等を引き継ぎ2006年に設立されました。
2015年東京証券取引所一部上場、貯金残高176兆5000億円(2017年9月末時点)、愛称は「JP ゆうちょ銀行」(英通称はJP BANK)となっています。

本社所在地 東京都千代田区霞が関一丁目3番2号(日本郵政ビル)
TEL 03-3504-4411(日本郵政グループ代表)
本店所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号(JPタワー)

「株式会社ゆうちょ銀行」公式HPはコチラ
http://www.jp-bank.japanpost.jp/

銀行名から誤解されやすいとろですが、「ゆうちょ銀行」という行名であるものの、郵便貯金法が廃止されたため、現在提供しているものは郵政民営化以前の「郵便貯金」(日本国政府による政府保証があり、預け入れに1,000万円の限度額が設けられていた)とは異なり、世間一般の銀行と同様に銀行法による「預貯金」に準拠した商品となっています。

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ゆうちょATM・振込のやり方

まず、ゆうちょの場合、現金や口座の預り金を、相手の口座に入金することにより送金するサービスの呼び名が他の銀行と異なるものもあるので整理しておきましょう。

■通常払込み
受取人のゆうちょ「振替口座」に、現金により送金額を払い込む送金方法です。
「振替口座」とは、通販などの払込みに使われる事が多い、記号・番号の記号が「0」から始まる口座の事です。
また、払込み機能付きのゆうちょ銀行のATM(現金自動預払機)では、現金のほか、送金人の通常貯金などを充てる通常払込みもご利用いただけます(通帳またはキャッシュカードが必要です)。
ご利用には、受取人が「振替口座」を開設していることが必要です。(「総合口座」ではご利用いただけません)。

■電信振替
送金人のゆうちょ口座から受取人のゆうちょ口座に、口座の預り金を即時に振り替える送金方法です。
ATMからのご利用は「総合口座」に限ります。

■ゆうちょ口座と他の金融機関口座間の送金
ゆうちょ銀行・郵便局と、全国銀行データ通信システム(全銀システム)に接続している約1,400行の金融機関とのあいだで「振込(銀行振込)」ができるサービスです。
ゆうちょで他行口座あての振込ができるのは、ゆうちょ口座からのみで現金による振込はできません。

■Pay-easy(ペイジー)
税金や携帯電話などの各種料金、ネットオークション代金などペイジーマークのある払込書等により、ゆうちょATMまたはゆうちょダイレクト(ダイレクトサービス)でお支払いできるサービスです。

特に「電信振替」なんて耳馴染みが無い用語かもしれませんが、要はゆうちょ口座同士の送金の事なんで身構える必要はありません。
ATMの操作の際には「ご送金」のボタンを押して選択しましょう。

「送金・支払・海外関連」の詳細はコチラ
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/kj_sk_index.html

ゆうちょATM・時間手数料・土日の手数料・預け入れ、引き出し時間

ゆうちょのキャッシュカード・通帳でゆうちょATMをご利用になる場合は、曜日・時間帯にかかわらず利用手数料はかかりません。
但し、通常払込み、振込(他の金融機関口座への送金)等をご利用になる場合は所定の料金が必要です。
原則として、通常貯金の預け入れは、平日7:00~21:00、土日休日9:00~17:00となっており、払戻しは24時間可能となっておりますが、利用できる取扱いの内容・時間帯は店舗・出張所等によって異なります。
個々のATMのサービスの詳細については下記のページでご確認ください。

「ゆうちょATMのご案内」の詳細はコチラ
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/access/atm/kj_acs_atm_index.html
「郵便局・ATMをさがす」の検索ページはコチラ
https://map.japanpost.jp/p/search/

以上、ゆうちょATM・振込のやり方・時間手数料・土日の手数料・預け入れ、引き出し時間などについてまとめてみました。