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2018年のひな祭りを飾る、取っておきのレシピをご紹介します。

ひな祭りには縁起の良いと言われる伝統的なお料理をいただきます。

代表的なものとしてひなあられや、白酒、ひし餅、はまぐりのお吸い物、ちらしずしなどが挙げられます。

そんな中でも、ぜひ手作りして準備したいお料理を紹介します。

ひなあられや、白酒、ひし餅などは、見た目や手間などを考えるとお店で購入した方がいいですよね。

でも、ちらしずしや、はまぐりのお吸い物などは是非、自宅で手作りして準備したいものです。
我が家で作っている超絶おいしいレシピをご紹介します。
ちらしずしと、はまぐりのお吸い物、桜餅のレシピです。

お母様の気持ちのこもった手作り料理は、お子様達も大喜びすることでしょう。

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ちなみに我が家のちらし寿司には、こだわりがあります。
それは、いくらをたっぷり入れることです。

赤い宝石のようなキラキラしたイクラがたくさんあると、とても華やかで、お祝い料理らしくなりますよ。

ちらしずし

ひな祭りには、ちらしずしはかかせません。
ひなまつりの定番といえるでしょう。
ひな人形は飾らなくても、彩りがキレイで可愛いお料理でお祝いするのがいいですね

材 料(4人分)
炊きたてご飯4合
ちらし寿司の素1袋
錦糸卵 1こ分
まぐろ1パック
サーモン1パック
いくら1パック
刻みあなご1パック
サラダエビ1パック
絹さや1パック
きざみのり適宜(お好みで)

炊きたてのご飯を、うちわで扇ぎながらちらし寿司の素を混ぜます。
(切るようにまぜましょう♪)

絹さやは筋をとって、軽くゆでます。ざるにあげ、冷めてから、細く千切りにします。

刻み穴子を入れ、ざっくり混ぜます。

錦糸卵1個分をまんべんなく乗せます。

おさしみ用のまぐろとサーモンは、一口大に切って散らします。

真ん中に青じそ(お刺身に付いていた)の上にいくらを乗せます。

絹さや、きざみのり、サラダエビをちらして出来上がりです!

はまぐりの潮汁

はまぐりの貝がらは二枚で一組になっていて、二枚貝でなければ組み合わせることができません。そこで、結婚した人とずっといっしょにいられるように、という願いをこめています。

材 料(4人分)
ハマグリ8個
だし昆布 10cm
醤油大さじ1
日本酒大さじ1
塩少々
三つ葉お好みで

だし昆布は表面をさっと拭き、水5カップとともに鍋に入れておきます。

はまぐりは砂抜きし、流水でこすり洗いします。

昆布の鍋に、はまぐりを入れて強火にかける。沸騰直前に昆布を取り出し、弱火にしてアクを取り除きます。

酒大さじ1、塩少々を加え、て中火にかけ、殻があいたらアクを取ります。

火を止めて、切った三つ葉を加えて器によそいます。

桜餅

「道明寺小桜」の材料(20コ分 )
桜の葉(塩漬け)・・・20枚

[A]
 道明寺粉・・・200g
 砂糖・・・50g

食紅・・・少々(耳かき1杯程度)
熱湯・・・少々
水・・・330ml
こしあん・・・300g
桜の葉(塩漬け)・・・適宜

耐熱ボウルにAを入れて混ぜ合わせます。食紅で色をつけた熱湯を注いで全体を混ぜます。

ラップをふんわりとかけてレンジで3分ほど加熱し、よく混ぜます。水気がなくなり餅状になるまで繰り返します。

こしあんを20等分にして丸めます。
餅も20等分し、薄く広げた餅で、あんこを包みます。
桜の葉でくるんで完成です。